セミナー後記

ご参加ありがとうございました。


『いまさら聞けない解剖学 総論


臨床福祉専門学校 理学療法士 

町田 志樹先生

 

11月5日(日)
臨床福祉専門学校理学療法学科、いまさら聞けない解剖学代表の町田志樹先生をお招きして、ご講義いただきました。

四肢の発生から下肢、上肢、頸部・体幹といった総論をお話しして頂きました。

 

解剖学とは「文学」である。

必ず個体差、バリエーションの違いがあり、学校を卒業してからの解剖学の再学習・再構築が必要だと学びました。

実技も交えていただきながらとても分かりやすいご講義、ありがとうございました。

下肢編、上肢編ありますので、知識を深めていきたいと思います! 

 

 

 

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『クラニオセイクラル基礎(頭蓋仙骨療法)


パームスオステオパシックカレッジ 学長 

山端 二郎先生

 

10月14日(土)、15日(日)
パームスオステオパシックカレッジ学長の山端二郎先生をお招きして、ご講義いただきました。

 

頭蓋骨の縫合、脳脊髄液の還流、頭蓋・仙骨の一次呼吸、それら目で見えない動きを感じ取るためのスキル・・

解剖学・生理学・組織学といった基礎的知識の重要性を再確認しました。

 

「積み重ねた知識をもとにイメージしながら触る」

これから磨き続けていきます。

 

 

 

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『摂食・嚥下障害に対する包括的アプローチ

 -徒手的介入、誤嚥性肺炎、リハビリ栄養を考慮した臨床展開-


長野赤十字病院

関塚 修久先生

 

9月3日(日)
『摂食・嚥下障害に対する包括的アプローチ-徒手的介入、誤嚥性肺炎、リハビリ栄養を考慮した臨床展開-』
長野赤十字病院 理学療法士 関塚修久先生をお招きし、ご講義いただきました。

 

摂食・嚥下のメカニズムから聴診、リハビリテーション栄養まで幅広い内容を大変分かりやすくご講義頂きました。
今回のセミナーではセラピストだけでなく、歯科衛生士や管理栄養士にも参加頂きました。様々な視点から患者様を包括的にみていく必要があると再認識することができました。

症例を通し、また実技を交えたご講義をして頂き、本当にありがとうございました。

 

 

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『足部と歩行動作と上行性運動連鎖について

『体幹と骨盤、下肢への下行性運動連鎖』


トータルボディメイクつくば 代表

唐澤 幹男先生

 

8月5日(土)
『足部と歩行動作分析と上行性運動連鎖について』
8月6日(日)
『体幹と骨盤、下肢への下行性運動連鎖』
トータルボディメイクつくばの唐澤幹男先生をお招きし、ご講義いただきました。

 

足部が唯一床反力を捉え、全身に力を波及させる。
1日目は丁寧に上行性運動連鎖について解説していただき、足部からの調整で歩行が驚くほど変わるということを身をもって学ぶことができました。

2日目は脊椎の進化から始まり、体幹・骨盤からの下行性運動連鎖を実技を交えてご講義いただきました。上行性と下行性の運動連鎖を評価・治療する重要性を学びました。

 

講義はもちろんのこと、懇親会では人生を学ばせていただきました。人間、幅が広くないといけません。

唐澤先生、2日間本当にありがとうございました。 

 

 

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『自律神経の評価と治療~血流を変えて元気になる方法~


日本アレルギーリハビリテーション協会 代表

アレルギー体質専門整体院 アレルコア 院長 

及川 文宏先生

 

 

 日本アレルギーリハビリテーション協会代表の及川文宏先生をお招きし、ご講義いただきました。

普段の臨床で、「患者さんの自律神経が乱れている」と感じることがありますか?おそらく、多くのセラピストが感じたことがあると思います。

では、その乱れに対してどのように対応されていますか?

その一つの評価と治療法が「血流を改善する」です。自律神経の基礎知識と症例を含めたお話は、大変分かりやすく臨床の幅が広がりました。

質問もたくさんあり、充実した1日でした。

及川先生、ありがとうございました!

 

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『呼吸・循環のリスク管理とフィジカルアセスメント


信州大学医学部附属病院 

山本 周平先生

 

信州大学医学部附属病院の山本周平先生(PT)を講師にお招き致しました。

病態からフィジカルアセスメント、何からアプローチし、また何に気をつけなければならないのかを、研究データを含めてご講義頂きました。

〜慢性期こそ急性期〜
山本先生が講義中におっしゃっていました。
特別な機器が無い中で、ただ経過を観察するのでは無く、何を観察するべきか。
いわゆる慢性期のフィジカルアセスメントの重要性を改めて感じました。

今回、多くのセラピスト、看護師の方々にご参加頂きましたが、会場の関係で受付を早々に終了させて頂きました。申し訳ありませんでした。

今後も山梨県に足を運んで頂けるそうですので、次回開催にご期待下さい‼︎

山本先生、本当にありがとうございました。

 

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『肘関節・手関節の機能解剖とアプローチ』


ASRIN代表理事 

石田 匡章先生

 

4月30日(日)

ASRIN代表理事の石田先生にお越しいただきました。
山梨県はめっきり蒸し暑くなって参りました。
そんな山梨県より熱い石田先生のセミナー...。
先生と同様に受講された先生方からもかなり熱気を感じました。

講義内容は理解しやすく、様々な工夫が感じられました。実技では機能解剖、触診、何度も確認し、練習し、アウトプットしました。

明日からの臨床に役に立つように。

石田先生、非常に有意義な時間をありがとうございました‼︎

今後とも宜しくお願い申し上げます。
※復習用の資料は出来次第、受講された先生にご連絡させて頂きます。

 

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『臨床をシステマティックに展開する 下肢コース』


健康科学大学 教授 

成田 崇矢先生

 

3月5日(日)
成田先生による全身コースのトリを飾る下肢コース が行われました!

各コースでは、『解剖学』『病態』を基に評価法と治療法を丁寧に教えて下さりました。

我々がセラピストとして社会に飛び出した時に知っておきたかったこと。
正しくそれでした。
何から手をつけたらいいのか、、、
がむしゃらに専門書や研修会を通して勉強していた時に先生にお会いしていたらと思ってしまいました。

今からでも遅くありません!
受講生の方々と臨床をよりシンプルに捉えて前進していきたいと思います!

成田先生
大変ありがとうございました!!
今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

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『臨床をシステマティックに展開する 骨盤コース』


健康科学大学 教授 

成田 崇矢先生

 

2月26日(日)
成田先生による骨盤コース が行われました!

仙腸関節痛の患者さん。
的確に評価・治療・セルフケア指導までできますか?

骨盤は、様々な書籍やセミナーのテーマになっていますが、ここまで評価・治療がシンプルになるとは思いませんでした。
成田先生の全身コースも3回目となりましたが、毎回わくわくが止まりません!

来週は、全4回コースの最後『下肢』がございます!!

 

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『内臓マニピュレーション』


パームスオステオパシックカレッジ 学長 

山端 二郎先生

 

1月14日(土)、15日(日)
パームスオステオパシックカレッジ学長の
山端 二郎先生をお招きして、ご講義いただきました。

養成校時代に学びました
『解剖学』
『生理学』

臨床ではその知識をどのように応用しているでしょうか?
筋骨格、神経、、、では内臓は?

目の前の患者さんは、頭痛、食欲不振、疲れやすい、風邪をひきやすい、便秘などの症状はないでしょうか?

消化・吸収・代謝・分泌・排泄

内臓機能は、リハ栄養でも重視しています。
しかしながら、内臓そのものに着目し徒手的にアプローチする方はまだ少ないように感じます。
内臓は主に「平滑筋」で、周囲の組織は「筋膜」などの結合組織です。結合組織は全身に繋がりをもっています。
内臓は、「運動」においても影響します。

山端先生には、各内臓器官の機能からパルペーション、治療について2日間丁寧にご教授いただきました。
この興奮を胸に、患者さん本来の力を引き出すお手伝いをしていきましょう!

 

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『臨床をシステマティックに展開する 頚椎コース』


健康科学大学 教授 

成田 崇矢先生

 

12月18日に健康科学大学の成田崇矢先生をお招きして、「臨床をシステマティックに展開する」の『頚椎コース』が開催されました。

むちうち症の病態をご存知でしょうか?

頚椎というと、敬遠しがちな方もいらっしゃると思います。
どんな構造的・機能的特徴があり、どんな病態やリスクがあるのか?
その答えが沢山ある1日でした!

実技練習の中で、頚椎に介入する魅力にとりつかれた方もいらっしゃったと思います。
成田先生、ありがとうございました!!

来年も引き続き『骨盤』『下肢』と成田先生にお世話になります。

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『臨床をシステマティックに展開する 腰椎コース』


健康科学大学 教授 

成田 崇矢先生

 

11月13日に健康科学大学の成田崇矢先生をお招きして、「臨床をシステマティックに展開する」の『腰椎コース』が開催されました。
臨床において対象者をみる上で「基本」となるもの、それは解剖学と病態です。
対象者を捉える上で必要な解剖学の知識と各疾患の病態を把握する必要性を再認識しました。
受講生の腰部の痛みを評価し、原因を仮説し、治療する。成田先生の治療の流れを見ることができたことは、受講生にとって貴重な経験だったと思います。
明日からの臨床が変わるセミナーでした。

次回は12月18日の頚椎コースです(会場が異なりますので、お間違えのないようにお願いします)。残りわずかですが、ご参加お待ちしております。

 

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『シーティングの基礎を現場で応用する』

 


株式会社シーティング研究所 代表取締役 

木之瀬 隆 先生

 

10月8日(土)

朝がめっきり寒くなってきた山梨県でとてもホットなセミナーを開催することが出来ました。

本日の講師はシーティング研究代表取締役であり、日本シーティング・コンサルタント協会理事長の木之瀬隆先生をお招きしてシーティングの基礎をご講義頂きました。また今回は株式会社ユーキトレーディング様、株式会社フロンティア様、福祉用具貸与事業所きぼう様に協賛・協力頂き、様々な車いすやクッションの体験させて頂きました。

木之瀬先生はシーティングの第一人者として、寝かせきりにしない為の工夫や、最高のリハビリテーションを提供する為の環境作り等、現場での悩みを解決するヒントを多数頂きました。多職種連携の強化にシーティングは必須項目だと感じました!

セミナーでは、実際に車いすに乗車し講義を受けましたが…シーティングされていない車いすには5~15分程度で苦痛を訴える受講生が多数。しかし身体寸法を計測し、適切なシーティングをされた車いすでは40分を経過しても苦痛を訴える受講生はいませんでした‼ 圧倒的な差でした!

是非病院・施設で体験して頂きたいです。

多職種(セラピスト・看護師・介護士・管理栄養士・歯科衛生士)の皆様にお集まりいただき本当にありがとうございました。

 

 

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 『なぜ足部から介入するのか?』~足部への徒手 × 足底板を用いた治療介入~

 

 「足部の基礎と足部に対する介入の魅力」

~足部への徒手×足底板を用いた治療戦略~


physical-wave-RESONANCE代表

山岸 茂則 先生

【なぜ足部から介入するのか?】
~足部への徒手×足底板を用いた治療戦略~

 

10月2日(日)
本日は、Physical-wave-RESONANCE代表の山岸茂則先生による第2弾セミナーが行われました。
9月の第1弾セミナーにてクライアント様の足部の評価、及び足底板のデータを取りました。
今回は完成した足底板のフィッティングと、施術を余すことなくデモしていただきました。
「単に、足底板をフィッティングするだけではなく、全身の繋がりを考えての評価が必要である。」

先生の日頃の臨床に触れられることが出来ました!

それまでには留まらず、足部をみる上で大事な評価、治療介入を実技練習含めご教授いただきました。

 

大変貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました!


physical-wave-RESONANCE代表

山岸 茂則 先生

 

9月11日(日)
足部の機能解剖から、バイオメカニクスを通しての評価・治療練習や、足底板の適応についてお話し頂きました。
午後からは、実際にクライアントに足底板を作成し、先生の臨床を拝見できるという貴重な経験をさせて頂けました。

足部は大変小さな部位ではありますが、身体で唯一地面と接し、重力や質量を感じエネルギーに変換する大変重要な部位です。

その足部を骨・関節から細かく紐解いて行く山岸先生の技術・知識は圧巻でした。また足底板作成をする技術、問診力も学ぶことが出来ました。

今回の受講生は横足根関節を熱く語れる程の理解を得られたと思います‼

 

山岸先生、ご参加頂きましたすべての皆さま方本当にありがとうございました。

 

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『スポーツ現場における指導理論を考える~身体が求める運動とは何か~』 

 


株式会社インパクトトレーディング

水口慶高先生

 

脳神経学・バイオメカニクスを基盤とした多くの知見と経験を基に構築されている運動生成理論『水口メゾット』が体感できる貴重なセミナーでした。

 

『運動は身体が選ぶ』

『運動は連続する』

『心持ちが変わると身体が変わる』

 

更には相手への接し方・空気感を変えるだけで、相手の身体を変えてしまう。

足が変われば身体が変わる

歩行が変わればパフォーマンスも変わる。

 

 

水口メゾット』を実際に体験し、身体は制御するのではないということを再認識しました。

身体の法則性に基づいた指導(誘導)エッセンスは、それぞれのフィールドにて必ずや対象者を効率的な運動へ導くためのきっかけになると感じました。

 

また、セラピスト以外にも歯科衛生士、ケアワーカー、教員、ボディワーカー、スポーツショップスタッフ等多くのフィールドにてご活躍されている方々にご参加頂くことができました。研究会の目的の一つでもありますセラピストと他職種との交流も行うことができ、大きな熱が生まれる予感がしました。

 

水口先生、ご参加頂きましたすべての皆さま方本当にありがとうございました。

 

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『脳卒中後遺症者へのニューロリハビリテーション

   ~急性期から回復期の麻痺改善を目指す徒手的介入~』

   

山梨リハビリテーション病院 

伊藤克浩先生

    ✖

BinI APPROACH CENTER代表 

舟波真一先生                              


中枢神経系の幅広い知識と圧倒的な技術力を持った2人の講師による大変貴重な講義でした。

実技提示も含め、急性期からの介入方法や内腹側系を活性させることの必要性を学ぶことができました。

私たちは沢山の治療のツールを持つべきであり、クライアントが良くなるのであれば、どんな方法でも良い。

お二人の先生、本当にありがとうございました。

参加された先生方、ともに臨床で患者様に還元していきましょう!


           All For The Client.

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