Kai-lab night (カイラボナイト)

Kai-lab night とは

臨床を深めるためのフィールドとして、様々な概念や手技、知識の共有を目的としたナイトセミナーです。

アウトプットの場として県内外の熱い講師陣と共に学びましょう!




予定セミナー

COMING SOON

     

 

 



お申込み方法

以下の方法にて、「参加希望のセミナー名」「氏名」「所属施設名」をご明記の上お申し込み下さい。

① kailabnight@gmail.com 宛に、送信

② 以下のkai clinical lab のFace Bookページからメッセージ送信

 

※締め切り

各セミナー前日の正午まで

 


カイラボナイト セミナー後記

【マットピラティス基礎編】

9月26日(火)

寺田 麻里 先生(ピラティスインストラクター、バレエ教師、ダンサー)をお招きして、マットピラティス基礎編を行いました。

ピラティスのボディワークは身体構造を考慮したワークです。自分の身体を動かしながら、自分の身体と向き合う貴重な時間となりました。今回は看護師や介護士の方、また医療職以外の方にも参加していただきました。クライアントにとって、自主トレーニングエクササイズなど、リハビリの現場だけでなく帰宅後のサポートや疾患予防に役立てることができる内容でした。
今後も寺田先生のナイトセミナー(第2回、第3回)を予定しております!

【糖尿病の基礎知識】

12月22日(木)

湯村温泉病院の理学療法士、日本糖尿病療養指導士、NST専門療法士

新井則善先生をお招きして糖尿病の病態と運動療法、輸液管理のお話しをしていただきました。

糖尿病については、養成校の授業で教わりましたが、いざ臨床に出ますとうやむやになってしまう方もいらしゃると思います。

臨床に出てからこのようなお話が聞け、とても有益な一夜でした。

【ボディーワークの実践から身体感覚を高める】
11月29日(火)

ピラティスインストラクターの寺田麻里先生をお招きしてレッスン頂きました。

マットピラティスは、身体の関節1つ1つ動かせるように促すことで全身のしなやかで連動がとれた動きができるようになるとのこと。
現に、レッスン後に身体が大分柔らかくなりました(^^)
私たちが、患者さんなどに運動を促しても身体が硬ければ効率悪いですよね?

促し方含め、大変勉強になりました!

先生には、今後もレッスンいただく予定です!

【脳卒中後遺症者の潜在能力の引き出し方】

11月17日(木)

湯村温泉病院 脳卒中認定理学療法士の堀内先生をお招きし講義頂きました。

今、目の前の患者さんは何を求めているのか?
自分の枠に当てはめていないか?

患者さんの欲求を如何に引き出し、感じ取り能力を発揮していっていただくのか。
参加者からも質問が飛び交い、有意義な研修会となりました!

 

【脳卒中後遺症者を構造から紐解く】

10月27日(木)
事務局の大西が講義をしました。
脳卒中後遺症の患者さんの社会的復権を獲得していくにあたり、私たちは脳卒中ガイドライン含め、多くのエビデンスを勉強して向き合っています。...
治療戦略を立てる際には、軸(コンセプト)が欠かせません。
神経系に加え、身体構造にも想いを馳せて見てください(^^)

【足部の評価と治療介入】

9月8日(木)

事務局の根津が講義しました。

前回の足部の触診の復習から、「ロッカーファンクションについて」「評価と治療実技」「セルフエクササイズの提案」まで行いました。

足部は、軟性による衝撃緩衝と硬性によるテコの作用が必要です。

短い時間でしたが、足部が魅力的になったと思います。

【足部の触診】

8月18日(木)
カイラボナイトにて、事務局の根津が講義しました。
若手のセラピストの参加者に多く参加していただきましたので、触診を丁寧に行いました。


皆さんは、どういう目的で患者さんの足部を触りますか?
機能解剖も含め、その答えの一部を伝えられたのではないかと思います。


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